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ご挨拶

父の学校 沖縄支部のサイトへようこそおいでくださいました。

父の学校、沖縄支部長の安谷です。

父の学校受講生の受講から修了への心の変化、修了後の修了生の在り方と父の学校活動(奉仕)について、常々これらが本質的な要点だろうと感じていることをお伝え致します。


父の学校の受講生について:

私たち受講生には離婚した男性や未婚の方もおりますが、大部分は既婚者で、しかも一見何の問題意識も感じていない夫たちの参加です。

これまでの日常の生き方、育った家庭や社会から受けてきた男性像・夫像・父親像を基に自らのアイデンティティーを築こうと何とか頑張っている者たちです。

そんな自分の現状に向かうのが精いっぱいで、夫として父親として家庭に問題意識の薄い夫たちが受講生です。

不思議な話しですが、父の学校では受講・宿題を通し、自分自身の夫として、父親としての在り方に、新たな視点が導かれます。

そして新たな夫像・父親像を模索しながら、妻とともに新たに歩みだす、という学び会であり、この状況がこの学びに向き合った受講生が導かれる修了時の姿です。

これはカリキュラム目標として暗に意図されてはいますが、受講生に提示して目標達成を要求したり、表面上の良い学習効果を期待するものでもありません。

これは単に講義を受けたから、という頭での理解に基づく効果を期待したものではないからです。

父の学校ではまず先輩受講生が奉仕者としてもてなしている姿、そして彼らのオープンな体験談が、鎧を着た男性たちの心を開いていきます。

そして背後でなされるとりなしの祈りを通し、見えない神様の愛が豊かに臨んでくださることによって、受講生の心の扉が開かれます。

この心の変化を通して前述の修了時の状況に至ってゆくのです。

おそらく心の癒しがそこにあると感じます。

特に新たな視点として導かれるのは、知らず知らずのうちに影響を受けていた父親への認識です。

或る人にとっては、自分の父親は理想の父親像からはかけ離れた人で、子としての自分はある意味被害者だった様に感じているかもしれません。

また、或る人にとっては、父親は大きすぎて超えることも並ぶこともできない劣等感を感じさせる存在だったかもしれません。

父の学校は、それぞれの受講生が抱いてきたこれまでの息子としての視点で父を評価する在り方を一旦脇に置きます。

そして父親をその父(祖父)やその時代からの影響を受け一人の男性、一人の人間として理解し、その上で自分と父との関係を見つめ直します。

各受講生はそれを通して自分自身の男性として、夫として、父親としての在り方・アイデンティティーを見つめ直し始める、その中で自分の父親や妻や子との和解、家庭を共に育んでいくという使命感へ導かれる、そのような心の癒しと変容を祈りつつ、周囲の先輩受講生が共に学びの時間を過ごしていきます。

 

父の学校の修了生による奉仕について:

 

受講自体は宗教の有無や既婚・離婚・未婚によりませんが、父の学校発祥時からの積み重ねもあり、受講修了生の多くはクリスチャンの男性です。

新しく学ぶ受講生のサポーター(奉仕者)となる動機は様々ではありますが、中心となるのは旧約聖書マラキ書4章6節にある御言葉です。

より良い親子関係の回復がその本人たちのみならず、結果的に良い社会の形成につながるとの御言葉の故に、父の学校の修了生として新たな受講生たちのために神様に用いられつつ、自分自身も学び直していきたいと願って奉仕しています。

修了生である私たち自身にとって、父の学校の学びの実践の場は父の学校の奉仕にあるのではなく、日々の各自の家庭生活にあります。

私たち修了生自身の日々の活動・心のあり方が大切だと考えています。

そのためにも新な受講生たちをサポートしつつ共に学び、決意を新たにしています。

奉仕を通しての報酬は、新しい受講生が新たな気持ちで修了するときの姿、特に奥様やお子さんと和解される喜びに触れることであり、その喜びを自分の家庭にも、と思うことです。

実際、開催準備や開催時には、奉仕者は自分の家庭との時間や仕事の時間が犠牲となった上に金銭的な負担もあるのですが、それらを上回る喜びが報酬です。

 

目下2013323日に沖縄6期を終えたところですが、次の沖縄7期はいつ開催されるのですか?と聞かれることがあります。

先述の様に自分たち奉仕者も父の学校を開催することで神様に仕えたいと思っていますが、私たち修了生の活動のメインの舞台は各自の家庭にあります。

父の学校の開催自体が目的とならないよう、僕らの学びの目的は、自分の愛する妻や家族と家庭を育むその実践にあるのだと、心の持ちように慎重でありたいと思っています。

受講される方や身近な方に受講してほしいと願う方からは開催者への希望があるのは承知しておりますが、修了生として、開催者の視点のみからの思いで奉仕することのないように、と思っております。

私たちも修了生として私たちの家庭を大切にしつつ、主の思い・情熱に対し、謙遜に用いられるものとなりたいと願いつつ、祈って次の開催の導きを待っています。


もう一つ、奉仕においてとても大切なことがあります。

この父の学校は聖書の教えに基づいている上に、基本的に修了生達たち、特に信徒たちによる教会の垣根を越えた自主的活動です。

修了生には牧師として参加された先生方も多いです。

修了生として癒され、燃やされた信徒たちが奉仕の中心となりやすい現状があります。

そんな信徒たちが自主的に活動することが、教会を中心に活動することに心を注がれている牧師先生方に不安を与えないよう、信徒が所属するそれぞれの教会への仕え方にも心を配りつつ、活動したいと思っています。

この活動は発祥地韓国のオンヌリ教会との関連はあるもののオンヌリ教会の活動ではありませんし、教会を無視した信徒の暴走でもありません。

主の望まれる父親の回復、家庭の回復のための純粋な思いでの活動です。

諸教会の牧師先生方が信徒活動としてのこの父の学校を誤解されることのないよう、そしてご支援くださいますようにと祈っております。

 

クリスチャン・ノンクリスチャンの隔てを越え、多くのお父さんたちが、真の休息と平安のある家庭を作っていかれることを切に願っています。主イエス様の祝福が皆様とともに豊かにありますように。

20135月12日

父の学校 沖縄支部長 安谷 正

 

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