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参加費内訳

  • 2012年2月11日(土) 21:30 JST
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おしらせ

沖縄支部の活動状況と活動費とについて: 日本における父の学校活動は修了生信徒を中心としたボランティアでなされており、これを仕事としている専任スタッフはなく、奉仕者はすべて報酬なしで活動しています。(参考:韓国本部には専任スタッフがおります。)

日本運動本部では東京や横浜などから、これまでの修了生が積極的に奉仕者となり、東京において定期会合が持たれています。

そして震災・原発被害のある地域での父の学校開催を含め、北海道から九州の日本各地、海外(ハワイ、ニューヨーク、ロンドン(予定))における父の学校開催を実施しています。

沖縄1期(2007年9月(日本語))は日本運動本部による開催で、他府県や韓国からのボランティアによりなされました。

沖縄2期(2008年2月(日本語+英語))はまだ支部にならない状況で沖縄1期生の自発的行動により開催計画・準備がなされ、沖縄1期修了生と大阪・東京からのボランティアにより開催されました。

沖縄2期におけるその自発的活動の思いと実績により、日本運動本部から沖縄での活動は支部活動として認められることになりました。

沖縄支部はまだ奉仕者が少なく、退職した年齢の方もほとんどおらず家庭・仕事の現役世代がほとんどで日常生活が忙しいこともあり、沖縄での父の学校開催や集会活動が不定期となりがちです。

けれどもそのような状況ながら、3期(2009年11月(日本語))が沖縄1・2期修了生と東京からのボランティア、4期(2010年6月(日本語))は沖縄1・2・3期修了生ボランティア、5期(2011年11月(韓国語)は韓国と沖縄1・3期修了生と東京からのボランティアで開催されました。

父の学校活動は、全国規模でなされますが、運営は、日本運動本部によるものと支部によるものに分かれます。

本部・支部ともに運営費は父の学校開催自体のみならず、修了生の交流のための通信費などに当てられます。

活動運営費用は毎回開催される父の学校受講生からの受講費では足りないため、日本運動本部では韓国本部からの寄付、個人や教会からの寄付でまかない、沖縄支部でも個人からの寄付でまかなわれています。(現在、日本運動本部からは沖縄支部を資金支援する余裕はありませんが、祈りと諸相談と人的・物質的支援がなされています。

沖縄支部では沖縄や国内・海外の教会からの資金支援はありませんが、修了生やそのご家族、また、その活動主旨を支援してくださる方からの個人献金で運営がなされています。この場を借りて、皆様に心から感謝申し上げます。)

さて、今回の沖縄6期受講費とその内訳について…

沖縄6期受講費とその内訳について: 受講費は2011年末の日本運動本部での取り決めにより12,000円とされていますが、開催地・開催教会の状況に応じて、多少の変更が認められています。

沖縄では第1期~5期まで受講費10,000円で運営がなされてきており、沖縄6期においても10.000円とできるように申し込みのあり方を工夫しています。(ディスカウントを図りつつ、受講生へのよりきめ細かな配慮や祈りを行うために、申し込み時には是非受講理由(動機・いきさつ)や祈りの課題をご記入下さい。)

今回の沖縄6期受講費の使用目的(計画)の内訳は以下の通りです

(以降、単位円):

テキスト 800
ユニフォーム 2,500
十字架など 800
学用品等 1,800
食費 2,500
菓子・飲物 700
諸経費用 500
消耗品 400
10,000

  

 消耗品等は、会運営に必要な各種の雑紙・紙コップ・紙皿・箸・ティッシュペーパー・その他雑費を含むものです。

(あまれば諸経費に割り当てる予定です。)

受講費のうち受講生ご本人とご家族が現物としての受益となる分は8,540円で、その内容は以下の通りです:

 テキスト........................800

 ユニフォーム.............2,500  

 十字架など ..................800  

 学用品  ...................1,240  

 食事(弁当・愛餐).....2,500(受講生分400x3+愛餐会(受講生+家族)1,300)  

 菓子・飲物   ............... 700(受講生分130x4+家族分180)  

*家族にはご夫人のみならず子ども達がふくまれます。

・ユニフォームは受講修了時に受講生の皆様にお渡しするものです。

韓国を発症地として世界規模で開催される父の学校修了の証明となるもので、修了証書相当の意義づけがなされています。

十字架等の内容は学習過程で手渡される諸小品で、これらも受講生にお渡しすることが父の学校カリキュラム上のきまりとなっております。

ユニフォームの意味合いともども、ご理解をよろしくお願いいたします。

・学用品等の費用は、フォルダや各種宿題用紙などとして現物で受講生に還元されるもの(1,240円分)のほかに、沖縄2期でまとめて購入後これまで使用しているクレヨンその他父の学校での学習に必要な物品を補充していくための減価償却に当てさせていただきます(560円)。

・第2日後半のプログラムは、奥様(+子ども達)も参加するプログラムとなっています。

小さいお子さんがいらっしゃるご家庭でも奥様に是非ご参加いただくために、奉仕者達が子どものお世話をさせていただきます。

食費や菓子・飲物でのご家族の経費がすこし多めに見積もられているのは、子ども達への配慮を含めているためです。

お子様をお連れにならない受講生もいらっしゃることと思いますが、どうかご理解をよろしくお願いいたします。

・受講生の食事は、第1日目は2食とも弁当、第2日目の前半は弁当、後半は皆で共に食事をする愛餐会を予定しています。

愛餐会では開催教会にて受講生・ご家族・教会の皆さん・奉仕者が共に食事をするもので、個別の弁当ではなくまとめて食事をご用意する予定です。

受講費からの費用に加え、奉仕者からの献金や教会からの支援とを合わせて、皆様に食事をご用意する予定です。

諸経費(計画)の内訳は以下の通りです:

諸経費       .............................................................. 計 79,240  

開催準備費用   チラシ(1,000枚)................................... 41,000   

ポスター             ....................................................  1,000   

チラシ郵送費(切手代+封筒) ............................................14,040   

奉仕用諸印刷費(進行表・奉仕ガイド等)...............................3,000   

名札準備(奉仕者・受講生・家族用印刷)................................. 200  

献金(父の学校沖縄支部から諸教会へ)   開催会場教会(含講師費・会場使用料) .....10,000   

講師所属教会(在日大韓、つきしろゴスペル)...... 5,000x2  (愛餐会での必要経費や奉仕者食費は、奉仕者の個人負担としています。)

沖縄6期での受講生は、対応できる奉仕者の数と会場の規模から、15人~18人程度を定員と考えています。

受講生を15人とした場合に受講費からまかなえる諸経費は7,500円です。

上記との差額の71,740円については、これまでの沖縄支部になされた献金や、奉仕者からの献金、消耗費等からの余剰金でまかなう予定です。

●本受講費は受講生の皆様にとってかなりのご負担と思われます。(私達奉仕者も初めて受講する時には悩みました。心情をお察しいたします。)

心が痛い状況ではございますが、受講生や関係される皆様のご理解とご支援を心よりお願いいたします。

 

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