各教会の皆様へ

父の学校について

 

父の学校の使命:

父親は家庭の大黒柱です。また、家庭は社会の基と考えています。
多くの家庭が崩れつつある今日の社会において、「父の学校」は、お父さんたちが父親の使命と役割を認識し、家庭のあり方と大切さを悟り、本来の家庭を蘇らせることをサポートします。

活動範囲:

      「ラブソナタでおなじみの韓国オンヌリ教会によって始められたあと、キリスト教会外の社会活動(信徒活動)として発展しています。韓国はもとより、中国、イギリス、米国へ活動が広がっています。沖縄は日本本部の支部として活動しています。

      教会の垣根を越え、さまざまな教会との関係を築きつつ、家庭の回復を通し、目立たない形で社会に貢献しています

父の学校の構成員:

      各教会で活躍されている経験豊富な牧師陣です。

      福沢満雄先生 (ジャパン・カルバリ・クルセード)

      大長幸一郎先生(那覇バプテスト教会)

      徐 源亨(ソ ウォンヒョン) (元在日大韓キリスト教会)沖縄父の学校現指導牧師、他

      スタッフはボランティアとして修了生が担います。

受講生対象者:

唯一の条件は男性です。クリスチャン、ノンクリスチャン、牧師、どなたでも参加できます。

学校の授業内容について:

●父の影響力:自分の父親を一人の人間・男性として理解し、赦し、心の中で和解し、父の良さを継承し、問題点の継承とは決別する

●父の男性:この世の男性文化から自分が受けている影響を知り、悪しき文化と心の中で決別し、望ましい夫・父親像への変化を希求する

●父の使命・霊性:聖書的視点から男女の違い-特に妻-を理解し、家庭での父親の役割を学び、望ましい夫・父親像で新たに再スタートする決意をする

●父と家庭:妻や家族と共に望ましい家庭像を学び、夫が妻の足を洗い、詫びつつ、これまでの苦労をねぎらい、互いに協力しあって家庭をつくっていく決心をする

 

 

 

卒業後の生徒たちの動向:

      これまでの日常の生き方、育った家庭や社会から 受けてきた男性像・夫像・父親像を基に自らのアイデンティティーを築こうと何とか頑張っている生徒たちがほとんど。そんな自分の現状に向かうのが精いっぱ いで、夫として父親として家庭に問題意識の薄い夫たちが受講前の生徒です。

      ところが、不思議な話しですが、父の学校では受講・宿題を通し、自分自身の夫として、父親としての在り方に、新たな視点が導かれます。

      そして新たな夫像・父親像を模索しながら、妻とともに新たに歩みだす、という学び会であり、この状況がこの学びに向き合った受講生が導かれる修了時の姿です。

      その後、引き続き、神様に触れたい、イエス様に触れたいという思いから近くの教会へ足を運ぶ方もおられます。

 

各種メディアによる紹介:

 

Books

「イエス様のかばん持ち」福沢満雄、

http://www.amazon.co.jp/dp/4904656296

「お父さん、愛しています」キムソンムク

http://www.amazon.co.jp/dp/4931534090

ハーベストタイム「収穫の時」

http://blog.goo.ne.jp/harvesttime/e/523de624f8cef3ecfc9ed6a82a20fa0b

テレビ

仙台テレビ

韓国テレビ、他

雑誌

沖縄クリスタ

 

 

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父の学校 沖縄支部
http://oki-fatherschool.net/article.php/2014101506422858