良い夫として生きる秘訣

“同じように、夫たちよ、妻を自分よりも弱いものだとわきまえて生活を共にし、命の恵みを共に受け継ぐ者として尊敬しなさい。そうすれば、あなたの祈りが妨げられることはありません。” アーメン 1ペテ3:7



夫として難しいことの一つは愛する妻の心を知ることです。

しかし、難しいということで愛する妻の心を知らないままでいれば、夫たちは愛する妻に対して自分勝手の考えに従って行動する。

愛する妻を知らなければ、自分の感情を持って愛する妻の感情を自分勝手に操りたがる未熟さが現される。

ペテロは1ペテ3:7を通して良い夫となる秘訣を教えています。

ペテロが先ず強調したのは‘わきまえ(according to knowledge, understanding)’です。

わきまえのないとき正しく愛することが出来ない。言いかえれば‘正しく知っているとき妻を愛することが出来る’と言うことです。 あなたは良い夫となりたく何かに最善を尽くしたことはないでしょうか?しかし、最善を尽くしたにもかかわらず最悪の事件に変わったことを経験したことはないでしょうか?

何故だったでしょうか?



愛する妻に感動を与えようとするとき、愛する妻を配慮する時には愛する妻が幸せを感じる方法でなければ意味がありません。

夫が愛する妻に対する正しい理解を持ってないままではいくら良いことをしようとしても逆効果を得ることになり易いです。



あなたはあなたの愛する妻に対してどれぐらいの知識(理解)を持っていますか?

好きなことやモノ、嫌いなことやモノ、好むことやモノ、祈りの課題など。

多く知れば知るほどそれに適う行いが出来るようになります。



ペテロは愛する妻に対する‘わきまえ(according to knowledge, understanding)’を強調した理由を‘夫より弱い者’だからだと教えます。信仰の目(弱い者を助ける)で見ないと間違い易いです。



愛する妻を知ることはとても大切です。しかし、ペテロは最も大切なのは愛する妻に対する態度だと付け加えて言います。



愛する妻たちは、自分の夫が自分を理解してくれる夫、自分の夫が自分の必要を知ってくれる夫であることを望んでいます。



そして、ペテロはそれが出来るもう一つの道を示しています。

‘尊敬する’と言うことです。

‘尊敬する’と言う単語を原語でより詳しく説明すると‘尊く扱う’と言う意味です。即ち、愛する妻は‘割れ物注意などのような特別扱い’をしなければいけない存在だと言うことです。

そして、尊く思わなくてはならない理由を“命の恵みを共に受け継ぐもの”だと愛する妻を夫とともに命を得る同等な存在だと言います。



ペテロは、これらによって“祈りが妨げられない”ことが得られるのだと教えます。

夫婦の関係は神様との関係に影響を与えます。夫と妻が愛しあう関係を保つことにより神様と夫の関係も素晴らしくなるに違いがありません。



夫たちよ、あなたは愛する妻に対しての知識(理解)を持っていますか?

愛する妻たちが何時、何によって喜んだり悲しんだり心配したりするか知っていますか?愛する妻の祈りの課題を知っていますか?



信仰の目で愛する妻を知り尽くしましょう。愛する妻を尊い存在として扱いましょう。

その時あなたは、愛する妻から信頼され、愛され、尊敬されるに違いがありません。

勿論、神様との関係もより深くなるでしょう。



今週は子供の日がありました。忘れてはいけません。子供たちに最も素晴らしいプレゼントは彼らの母を真に愛することだと。





ハレルヤ!

主にあって愛する父の学校の皆様。

便りは二週間ぶりですね。如何お過ごしだったでしょうか?

GWが終わって月曜病のようなものに悩まされてはないでしょうね。



我が家族は皆さんのお祈りと支援に支えられ感謝に満ち溢れて生活しています。

先週は東京に用事があって行って来ましたが父の学校日本本部事務室での木曜祈祷会に参加できました。小泉本部長ご夫妻、金ソンスさんと息子さん、李ヒョンウさんと共に恵みの時間を持つことが出来ました。沖縄のこともしっかり祈ってくれました。皆さんにも宜しく伝えてくださるよう挨拶を預けてきました。感謝感謝です。



明日の早祷会は角倉さんの‘沖縄におけるDV’についての発表もあります。恵み満ち溢れる素晴らしい時間になることを信じお祈り申し上げます。



明日の朝に会えることを楽しみに待っています。



主に栄光
沖縄父の学校、指導牧師
Pastor. Won-Hyung.Suh



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父の学校 沖縄支部
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