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受講者に初めて奉仕して思ったこと

  • 2013年4月30日(火) 14:31 JST
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    1,552
受講生の感想 管理チームに入るのでは?
受講生の状況・テーブルリーダーの状況に
「心」配りと「目」配りを必要とされ、
主体者は受講生、自分達は仕える者、という立場に徹する。
「奉仕の醍醐味」を味わえるチームですね。
不思議なことに、岡目八目のように現状からその先のことまで、
いろんな状況が見えてくる奉仕です・・・。
●現状が見える!:
眠たそうにしている受講生を遠くから見て、
集中できるようお祈りし、
さらにそ~っと近づき、「何かお飲み物をご用意しましょうか?」と声をかける、
テーブルリーダー(TL)が送る何気ないサインに気付き、
静かに歩み寄って伝言や作業依頼を受ける、など。
今、仕える者として直接サポートができる瞬間です。
テーブルリーダー(TL)にも疲れが見えることがあります。
特に講義の間、ボーっとしてしまうTLに、そ~っと「お飲み物をおもちしましょうか?」
と歩みよられてください。効きますよ!
会場をしずかに動きまわれるのは管理チーム奉仕者だけです。
進行役や講師、賛美奉仕者へのお飲み物サービス、
そしてどこかの小部屋でとりなしの祈りをされている方に、タイミングをみてお声をかける、なども、祈り心で直接ビタミンをプレゼントできるご奉仕です。
五感を働かせ、思い遣りセンサーをビンビンに活用されてください。

●先を読める!:
進行表を見ながら、管理チームリーダーと相談し、
次のプログラム、その更に次のプログラム、と予定を先取りしつつ動きます。
その時、管理チームの分担はどうする、
受講生はどう動く、そのとき会場はどうなる、
照明はどうなる、などなど、
いろんな状況が頭の中でシミュレーションされながら、
現状と比較しつつ見ることができます。
例えば、各セッション開始の祈りの頃には
柱のそばの照明スイッチのそばに立ち、
お祈りの直後にスイッチOFF!
すぐさまビデオ(映像)開始!という演出的流れ。
流れるような連携が場の緊張感を生み出します。
これも事前にこの雰囲気作りを読んで、
管理チームが役割分担されているからなんです。
燃やす儀式、光の儀式、食事などの諸準備と実行、
数々のラミネート作業の段取りと実践など、
地味な仕事もたくさんですが、
「聖霊様が働かれますように」、
「自分達奉仕者を豊かに用いてくださいますように」、
と祈りつつ、先手先手で用いられてください。
管理チームの影の働きが、受講生の学びを支えている、
テーブルリーダーや進行役、賛美チームへのサポートとなっている、
といっても過言ではありません。
先が読め、準備をし、いろんなことがわかるだけに、
影で批評をしてしまうかもしれない危険性があるのもこのチームです。
人間的な肉の思い・高慢さにとらわれないよう、
祈り続けてくださいね。
(沖縄からもお祈りしています!)

●場を読める!:
今ここで行われている状況では、何が大切なのか、が
わかります。
例えば、
映像を流しているときには、映像に集中してもらうことが大切です。
管理チームはやたらに動いてはいけません。
ドアの開閉も受講生の気が散ります。
受講生の頃に戻って、学びをしながら、
このセッションのテーマを噛みしめつつ、
状況に応じた行動がとれるポジションです。
但し、ポイントは、マニュアル的な理解に基づく行動ではありません。
受講生の集中は、霊的な癒しと開放への窓口となる、
ということが読めてくると思います。
会場は、
「聖霊様が仕切っておられる」
「頭(知識)や心(感情・ムード)ではなく、
霊的な癒しと開放が受講生になされている」
という本質も噛みしめることができます。
主の霊が、受講生お一人、お一人に優しく、力強く働かれます。
その様子を背後から目の当たりにすることができるでしょう。
聖霊が触れられ、
受講生お一人お一人が癒されていく姿をご覧になってください。
聖霊が働かれ、
ご家族が1つに団結していく姿の証人となってください。祈り心でご奉仕される中に、
場を読みながら仕えることのとてつもなく大きな喜びを味わえると思います。
<後輩のレポートです>
奉仕の2日間は自分でも正直とてもキツい2日間でした。

折角だから本当は無理して3日間参加しようとも思っていたのですが、金曜日を止めて正解でした。
多分、そうしていたら最終日まで身体が保たなかった事でしょう。

それ位ハードでした…。
でも身体の疲れとは裏腹に、もう次の奉仕がしたくてワクワクしている自分が居ます。

(おそらく)聖霊さまが指し示すにまかせ、自分としては精一杯飛び回ってきました。
でも、後になって考えてみると、「もっと受講生と語らいをしておくんだったな。」とか、「他の奉仕者の方達にも話し掛けておけば良かったかな。」と反省点が上がります。

次は今回よりももっと素晴らしいサポートが出来ると思います。
兄弟も、同じ様に思って『父の学校』の奉仕に臨むのではありませんか?

そう思っているから、先に体験した者のメッセージとしてあのメールを送ってくれたのだと確信しております。電話でも少しお話ししましたが、あのメールには随分助けられました。

あのメールには機転の利かすポイント、突っ込み時、引き時、基本姿勢と…奉仕者のあるべき姿が書かれてありました。

兄弟が言う通り、私は管理チームでした。
「心」配りと「目」配りを最大限活用してきました。

仕える者の立場を貫いてきました。
「奉仕の醍醐味」を味わってきましたよ。

======

兄弟が言う様に、確かに色々な状況が見えてきました…。
『横浜第5期』の「問題点」は特に…。

・準備不足…色々な事が決まっていない
前回、前々回と経験があるのだからやる事は分かっている筈です。 全て事前に決めておく位のつもりで準備しておくべきでは? ノリで出来る程甘くはないでしょう。 聖霊さまに頼り過ぎって事でしょうか?

・座ってる…なぜか手の空いている奉仕者達は、会場の壁際に置かれた椅子に座っていた。座っている意味が分からなかったです。 自分の内面と向き合おうとしている受講者はきっと大勢の部外者に囲まれて遠巻きに冷静に見られていると感じる筈。
これは聖霊の働きを妨げてますね。 スピーディーな対応も無理です。 私はこの2日間祈りと食事どき以外で座った記憶がありません。 座ったまま居眠りする奉仕者も…。 何をしに来たのでしょうか? もちろん彼には私の癒しのマッサージをお見舞いしてやりましたが…。

・パフォーマンス出来ない…奉仕者は受講生の先輩、先駆者である筈
嘘でも堂々としたたたずまいや対応が必要ではないでしょうか? 奉仕が初めてだからと引っ込んでおどおどした感じの奉仕者が多かった様に思いました。 受講生はそんな頼りなげな奉仕者の姿を見る時にプログラム自体に不信感を抱くのでは? ホストとしてのプライドは何処に…?

・反省会はいつ?…問題点を話し合う反省会は必須だから…なのかなと思いました。 やらないなら、『横浜第6期父の学校』の滑り出しも今回の様にグダグダです。 終わり良ければ…とも思いますが、最初から最後まで良いに越した事はないでしょう。

・池川さん頼り?…備品、消耗品の管理が全て池川さん頼りだった
結果、段取りの段階で常に池川さんを探す羽目に。 池川さんも周りも大変だから、全員に備品、消耗品の在処を周知するべきでした。

等々…。


逆に素晴らしかった事は、講師の説教がどれも素晴らしい話だった事です。
胸に迫る話ではその都度涙させられました。
奉仕者の人数が多かった。 受講生の倍の人数が居ました(なので、もっと出来ただろう…という思いも逆に募りますが。)。

=====

私が出来た事。
・私が説教を聞いてとてつもなく眠くなる時…、今年のサマーキャンプでの子供達と今回の受講生を見て確信したのは、その人に必要な話の時に居眠りするという事です。 何らかの仕業ですかね~?
今回是非話を聞いて欲しい(かなりかたくなな印象だった)年配の受講生が居眠りしたので…お祈りしてからそっと近付き肩をマッサージしました。 一歩間違えたら気分を害して怒鳴られかねない様な冒険をしました…。 幸いにも受け入れて下さり、10分程のマッサージに付き合って頂きました。 もちろん講義中でした…。

・年配チームの方達には冷たいお飲み物はあまり嬉しくないのでは?と思い一人ひとりに伺いながらお勧めしました。 目線の高さを合わせて背中に手をそっと置いて警戒されない様に心掛けました。

・三日目には奥様と一緒に小さい赤ちゃんも来ていました。 お子様を預けられていて手元に赤ちゃんがいないのが不安に感じるのか、しきりとベビーシッターが居る控え室の方を気にされている方がいました。
なので…代わりに一度赤ちゃんの様子を伺ってから、お母さんの元に歩み寄り「お子様は機嫌良くされていましたよ。」とお伝えしました。 やはり安心されたのか、不安そうな顔を柔らかくされてそれ以降はプログラムに集中していた様でした。 後にこの赤ちゃんの事は抱っこもさせて貰いました。
赤ちゃんを抱っこするのは久し振りだったのでこの時はこちらが癒されました。

・書類のパウチ処理。 ほぼ全員分の書類のパウチ処理を承りました。 お一人お一人の大事な書類なので緊張しましたが何とか失敗無くできました。

・ロウソクの儀式(光の儀式?)の十字架の運び手と、ロウソクの点火役をさせて頂きました。 あの儀式は身の引き締まる気持ちになりますね。

・照明を切る、付けるでスタッフ達が会場内で揉め始めました。 受講生達の思考の妨げになると思い、目上の方々には大変失礼とは思いましたが中心のお二人には退場して頂きました。 お互いに受講生への配慮を一番に考えての意見の対立だった様ですが、大声での議論は場所をわきまえないとマズいです。
後でその二人が横浜父の学校代表の韓国人宣教師と当日説教する牧師さんだった事が分かり冷や汗ものでした…。 周りの奉仕者には『良く言った』というゼスチャーを貰いましたが。 部外者の利でしょうか?

・最終日は全ての受講生をお見送りしました。 感動の父の学校のラストを確認出来て最高でした。
『同じ教会に通いながらも別居して5年間夫婦の会話が無い年配の男性』と『自分の浮気で夫婦がギクシャクしている若い男性』と二人の事が気になって様子を伺っていましたが、お二人とも最終日には奥様がみえて、ご自身達も少し変えられた様で、聖霊さまが生きて働いている様をみせつけられました。

・初めて他人の為に真剣に祈るという事をしました。 本当に貴重な体験でした。

=====
何につけても、『主が私を豊かに祝福して主の働き手をとして用いる』、『主が働かれる癒しと開放、皆の心の一致の現場のすばらしい証人となる』、『主に用いられる喜びを豊かに味わうことができる』と、安谷兄弟のメールの締めくくりの祈り文句が全てそのまま与えられたミラクルも付け加えない訳にはいかないでしょう…。

(お節介な提案ではありますが、『次回の父の学校』ではあのメールを元にマニュアル化して事前に皆で共有するべきだと思います。書いた本人はちょっと気まずい思いをしそうですが…。)

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